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社員へのインタビュー

内定者へ質問

Q.月島食品の名前を何処で知りましたか?

Q.数ある企業の中で月島食品を受験したきっかけは何ですか?

Q.会社説明会での印象を教えてください。

Q.面接での印象を教えてください。

Q.月島食品に入社しようと思った決め手は何ですか?

Q.現時点の月島食品のイメージはどうですか?

Q.就職活動中に気をつけていた事、努力した事、こだわった事等があれば教えてください。

Q.就職活動をしている学生さんへメッセージをお願いします。

新入社員へ質問

Q.仕事の内容を教えてください。

Q.月島食品の印象はどうですか?また、入社前と入社後で変化はありましたか?

Q.仕事をしていく中で、楽しいこと、大変なことはありますか?

Q.学生時代に、やっていて良かったことや、逆にやっておけば良かったと後悔したことがあれば教えてください。

採用担当者からのメッセージ

このような学生を求めています!

就職活動を迎える学生に一言!

内定者へ質問

Q.月島食品の名前を何処で知りましたか?

A.マイナビで食品系企業を検索して知りました。(農学部Sさん)

A.大学の特別講義で、月島食品の社員の方が講演された際に知りました。(海洋科学部Hさん)

Q.数ある企業の中で月島食品を受験したきっかけは何ですか?

A.「食」に関わる企業であり、その中でも特に原料を扱う川上のメーカーであったことが、とても魅力的でした。 さらには説明会の雰囲気が良かったため、是非受験したいと思いました。(文学部Aさん)

A.志望業界であり素材・業務用に強いメーカーであったことが説明会参加のきっかけでしたが、 参加した説明会の印象が非常によかったので実際受験するに至りました。(農学部Sさん)

Q.会社説明会での印象を教えてください。

A.原料メーカーとはどんなものか、その中での月島食品の位置付け、会社の目指す方向など詳しく知ることができました。 また、先輩社員の方とお話しさせていただけたことで、会社の雰囲気を直接感じることができました。(農学研究科Tさん)

A.会社のことだけでなく、会社を取り巻く業界の説明からお話しをして下さったという点が良かったです。 会社の名前は就職活動を始めるまでは全く知りませんでしたが、業務内容はもちろん社員の方々から ゆっくりお話を伺えて、大変充実した説明会だったと思います。(文学部Aさん)

A.社員の方みなさんが、業界人の先輩として後輩を育てるというイメージで語りかけてくれたような気がします。 そのため他社説明会や身近な社会人の先輩から聴くのとは違い、食品業界に入るということをよりリアルに考えることができました。(農学部Sさん)

Q.面接での印象を教えてください。

A.一次から最終面接まで非常に雰囲気が良かったです。また、面接官の皆さんが私たちの顔を しっかり見て笑顔で話を聞いてくださり、そういったところに人の良さを感じました。(農学研究科Tさん)

A.面接後に振り返ると、自己分析や食品のことをより深く考えることができた質問ばかりで、 成長できるような面接だったと感じています。また、和やかな雰囲気であり、こちらからも質問する機会を、 かなり長い時間与えて下さり、とても楽しいと感じる面接でした。(農学部Sさん)

A.人柄を重視していると感じました。お互いを理解しあいましょうというスタンスのおかげで、 素の自分で面接に臨めました。(海洋科学部Hさん)

Q.月島食品に入社しようと思った決め手は何ですか?

A.温かい雰囲気とやりたいことにチャレンジさせてくれる社風に魅力を感じたことが何よりの決め手。 この会社なら周囲と協力して仕事に取り組んでいけると共に、自分の能力を伸ばしていけると思いました。(農学研究科Tさん)

A.説明会後から第一志望ではありましたが、最終的な決め手は役員面接でした。 多くの役員の方と直接お話しさせていただけたことをはじめ、質問の中で私自身のこれまでの 人生そのものを見てくれようとしていると感じ、その結果、「志望」が月島食品で成長しようという「意志」に変わりました。(農学部Sさん)

Q.現時点の月島食品のイメージはどうですか?

A.多くの人が知らない中で人の食生活を支えている会社だと考えています。知る人ぞ知る会社、というイメージです。(文学部Aさん)

A.これまでは、どの商品に月島食品の製品が入っているかばかり気になっていましたが、 今ではその製品にどういう工夫がなされているのかというところが気になり、知れば知るほど分からないことが増えていくという意味で、 本当に幅広く、奥の深い会社であるというイメージを持っています。(農学部Sさん)

A.温かい雰囲気の中にも、プロ意識を感じます。若々しく活気のあるイメージです。(海洋科学部Hさん)

A.月島食品に入社を決めたときと同じで、1人1人が明るく雰囲気の良い会社というイメージです。(理工学部 Nさん)

Q.就職活動中に気をつけていた事、努力した事、こだわった事等があれば教えてください。

A.ストレスを溜めないように、週末にはよく友人と遊びに行って気分転換していました。 また、会社選びの基準として「雰囲気の良さ」に最後までこだわりました。(農学研究科Tさん)

A.自分を飾りすぎないことです。面接などでは自分を少しでも偽ったり、背伸びをしたりということをしませんでした。 そして、この自分のスタイルで認めてもらえるような会社がいいと思っていました。(文学部Aさん)

A.特に心がけていたことは、就職活動をしている自分に酔わないようにするということです。 「忙しい」と言ってしまった途端に、それ以上の活動は自分に望めなくなってしまいますし、 むしろ就職活動を他への言い訳にしてしまうだろうと思っていたためです。 少なくとも、就職活動をしているつもりになって、実際は何もできていないということは避けられたと思っています。(農学部Sさん)

Q.就職活動をしている学生さんへメッセージをお願いします。

A.就職活動を楽しいと思える人は、積極的に楽しんでください。辛い、苦痛だ、と感じる人は、楽しめるまで打ち込んでみてください。 私は「楽しい」と「苦しい」の半々でしたが、就職活動中は日々自分が変わっていくのがわかります。 エントリーシートを書きながら、良いことも悪いことも、自分の中に積み重なっていきますが、 人生楽しんだもの勝ち、とその蓄積の過程を楽しむことができれば、毎日が充実した気持ちになると思います。(文学部Aさん)

A.就職活動をしていると、過去の自分と未来の自分のことばかりを考えてしまい、今の自分のことを忘れてしまいがちです。 自己分析の合間にでも、じゃあ今自分は何をしているのか?と考えてみると、するべきことが見えてくると思います。(農学部Sさん)

新入社員へ質問

Q.仕事の内容を教えてください。

A.配属先は製品の品質管理を行っている部署ですが、新入社員である私は、まず自分の会社の製品を知るために工場研修を受けています。 どんな製品があるのか、どのようにして作られているのかといった事を生産現場で学んでいる最中です。(品質保証部Iさん 工学研究科出身)

A.主に練り込み用マーガリンやショートニングを担当するグループに所属しています。先輩について、 マーガリンやショートニングをつくるための基礎知識、製品・試作品の情報などを学んでいます。(研究所Hさん 理工学研究科出身)

A.大手パンメーカーに対して、月島食品の製品を売り込むために、先方に訪問しソフト提案やプレゼン等で商談を行っています。(営業部Sさん 理学部出身)

A.洋菓子業界を中心に、新製品の提案や問題解決のお手伝い等をしています。(営業部Kさん 生命科学研究科出身)

Q.月島食品の印象はどうですか?また、入社前と入社後で変化はありましたか?

A.人が温かいです。研究所内や工場に行ったときなどに、気さくに声をかけていただくのが大変ありがたいです。 入社前もよく挨拶をしてくださる、あたたかい会社だと思っていたので、その印象は変わっていません。(研究所Hさん 理工学研究科出身)

A.一般消費者にはあまり知名度はないものの、原料メーカーとして広く全国的に展開しているので、「縁の下の力持ち」といった印象です。 また社員の方々が笑顔で仕事をこなしていて、雰囲気の良い職場だと感じています。 入社後も特に変化はありませんでしたが、若手社員の方々がどんどん新しいことにチャレンジし、活躍している姿を見て驚きました。(研究所Mさん 応用生物科学部出身)

Q.仕事をしていく中で、楽しいこと、大変なことはありますか?

A.研修先が変わる度に緊張し、新しい環境に慣れることが大変です。しかし、そこの先輩社員と時間を共にするうちに、 親しくなっていくのが楽しいと思うようになりました。研修先の人から顔と名前を覚えてもらったり、次の研修先に移ってからも、 前の部署で知り合った人から話しかけてもらったりした時が一番嬉しいです。(品質保証部Iさん 工学研究科出身)

A.実際にものを作ることに面白さを感じます。大変なことは、ものをつくるために必要な情報(原料の知識・製品の情報など)が多く、 それらをひとつひとつ覚えていくことです。(研究所Hさん 理工学研究科出身)

A.まだ製品化されていない食用油脂や菓子、パンなどを試験することができるので、サンプルが多種多様で面白く思います。 しかしその反面、サンプルに応じて臨機応変に試験法を考えねばならないため、結果を出すのに苦労することもあります。(研究所Mさん 応用生物科学部出身)

A.これから世に売り出されるお菓子などの製品開発段階から関われることや、洋菓子の知識や、 製造ラインのことについて詳しく知ることができ、また、市場調査で、流行の洋菓子や売れ筋のパンなどを 実際に試食して商品提案に生かせることが楽しいです。(営業部Kさん 生命科学研究科出身)

Q.学生時代に、やっていて良かったことや、逆にやっておけば良かったと後悔したことがあれば教えてください。

A.大学時代、サークル活動に四年間取り組んだことは、一生の友達ができたのでよかったと思います。 後悔していることは、社会との接点をもっと持つような経験を積んでおけばよかったと思います。 これから社内・社外問わずにもっと色々な方とコミュニケーションを取れるようになりたいと思っています。(研究所Hさん 理工学研究科出身)

A.毎朝3kmランニンを続けられたことです。運動不足解消のために始めましたが、 体調管理がしっかりとできるようになり、社会に出てからも役立っています。(研究所Mさん 応用生物科学部出身)

A.学生時代には時間があったから、旅行をしておけばよかったと感じています。(営業部Kさん 生命科学研究科出身)

面接官からのコメント

このような学生を求めています!

「コミュニケーション能力」は必要だと思います。何処の部署に配属になっても、お客様や先輩社員など、誰かしらと話す機会はあります。 相手が何を求めているのか、また自分は何を伝えたいのか、一方通行ではなく、お互いに上手くコミュニケーションが取れないと何も進みません。 ただし、おしゃべりとコミュニケーションは異なるので、饒舌である必要はありません。例え口下手でも、相手ときちんと信頼関係を作れるコミュニケーションが出来る事が重要なのです。 また、会社は学生さんの事を知りたくて面接を行っています。ですから、本やインターネットから取ってきた言葉ではなく、あなた自身の言葉で語っていただく事が大切です。

就職活動を迎える学生に一言!

面接では、面接官が学生さんを見ていますが、同様に学生さんも会社を面接しているつもりで、見て選んでください。そして本当にこの会社に入社したいのかをしっかり見極めてください。 また、就職活動だけではなく、学生時代にしか出来ないことが沢山ありますので、時間を無駄にせず、有意義な学生生活を送ってください。